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展示風景92
2014.12.12(fri) - 13(sat)

unruly photo exhibition

THE SEVEN "unruly" SINS






















 
2015.02.26 Thursday | sequel2 | Photography | 10:06 | - | -
展示風景89
2014.10.6(mon) - 12(sun)

伊藤一雄 写真展

「PORTRAITS」





















 
2015.02.23 Monday | sequel2 | Photography | 18:13 | - | -
unruly photo exhibition THE SEVEN "unruly" SINS






unruly photo exhibition
THE SEVEN "unruly" SINS


2014. 12. 12 (Fri) 13:00 - 19:00
2014. 12. 13 (Sat) 11:00 - 19:00




unruly(アンルリィ)
…わたしのワガママ、全部聞いて!unruly girls(手に負えない女の子)によるイタズラマガジン。

unrulyはZINE(自主出版の簡単な雑誌のようなもの)を主な活動としています。
今回の展示はunruly vol.2の発売を記念した写真展です。

vol.2のテーマは七つの大罪。
七つの大罪=the seven deadly sins(人を死に至らしめる七つの罪)から
the seven "unruly" sinsと題して
7人の女の子に七色をのせて七つの大罪にunrulyなイタズラを仕掛けました。

当日は事前予約100冊がすでに完売しているZINEの販売も行います。
unrulyがつくる少女性をぜひご覧ください。


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2014.11.27 Thursday | sequel2 | Photography | 17:27 | - | -
「PORTRAITS」 伊藤一雄 プロフィール
○作家プロフィール

伊藤一雄(いとう・かずお)
東京生まれ。
映像ディレクターとして、長年TV-CM、インフォマーシャル、PV、WEB動画などの企画演出業務にたずさわる。
2010年より本格的にスチールも手がけるようになり、特にポートレート撮影に取り組む。
現在では、人物を中心とした広告撮影、取材撮影などもおこなっている。
  


○作家よりご案内

初秋の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて私、伊藤一雄はこの度、10月6日(月)より写真展『PORTRAITS』を開催する運びとなりましたので、ここにご案内申し上げます。タイトルどおり、これまでに撮りためてきたポートレート写真を集めた展示になります。

ムービー・ディレクターである私がポートレートを撮り始めたのは、2010年頃のことです。映像の仕事を通してひとりのモデルの方と巡り会ったことがきっかけとなり、スチール・カメラを手にするようになりました。仕事の枠を越えて、その人の写真を「作品」として残してゆきたいと強く感じたのです。私にとっては、運命的な出会いでした。以降、今回展示されている作品の被写体となってくださった方々とは、4年近くの間、1年に1〜2回の頻度でお会いし、撮影を続けてきました。

被写体の方々にお会いするたびに、彼女たちがもっとも美しく輝く「画」のようなものが私の中に浮かんでいました。言葉にしにくい感覚ではありますが、それは「やさしさ」と「美しさ」が一体となったイメージだったような気がします。その人の内面からあふれ出る光が、射し込む自然光そのものとなり、背後に拡がる景色とやさしく重なり合っているような、そういう「画」に導かれてゆく過程が、私のポートレート撮影だったのではないかと今になって感じています。

スチール・フォトグラファーがムービーも手がけるというのは、特にデジタル機材の発達した昨今、珍しいことではなくなりました。一方私の場合は、ムービー・ディレクターがスチールを撮るという、いわば世の趨勢に逆行するかたちです。しかしながら、静止画の連続としての動画ではなく、一枚の静止画にある時間の流れを封じ込める感覚、あるいは一定の期間をおいて撮影を続けるということで、超低速撮影のムービーを作るというような感覚でポートレートに向き合っているのだとすれば、おこがましい限りではありますが、なにかしらの独自性に到達できているかもしれないと自分では感じます。

この度の展覧会は、あくまでみなさま方への経過報告と、ここまで私の写真を導いてくださった被写体の方々への感謝のかたちとして企画いたしましたので、まだまだ模索の旅は続きます。そのためにも、みなさま方におかれましては、ぜひこの機会に作品をご高覧いただき、叱咤激励を賜れますと大変幸いに存じます。

会場にてお目にかかれますのを、楽しみにお待ち申し上げております。



 
2014.09.09 Tuesday | sequel2 | Photography | 12:58 | - | -
「PORTRAITS」 伊藤一雄 写真展


「PORTRAITS」

伊藤一雄 写真展

Kazuo Ito Photo Exhibition

2014.10.6(Mon)- 12(Sun)
12:00-20:00 (最終日は19:00まで)



映像ディレクターの伊藤一雄氏によるポートレート作品の写真展を行います。
お誘いあわせのうえ是非お越し下さい。

作家プロフィールはこちらをご覧下さい。










 
2014.09.08 Monday | sequel2 | Photography | 18:26 | - | -
これまでの展示風景81
 2013.9.13(fri) - 15(sun)

「R-18」 KNAP Photo Exhibition











2013.09.16 Monday | sequel2 | Photography | 11:51 | - | -
R-18 KNAP Photo Exhibition
 



 『R-18』
Komazawa University
Komazawa New Age Photographers

2013.9.13(Fri) - 15(Sun) 11:00-20:00

駒澤大学写真美術部(KNAP)1・2年生によるグループ展を行います。「R-18」のテーマで、子供から大人に足を踏み入れている18〜20歳という世代にしか見えない大人の世界というものを、写真を通して表現します。全ての年齢層に見ていただけますので、どうぞお気軽にお越しください。


2013.09.02 Monday | sequel2 | Photography | 17:37 | - | -
これまでの展示風景76
 2013.2.17(sun) - 27(wed)

James Clancy Photo Exhibition

"Border Country"












2013.03.04 Monday | sequel2 | Photography | 18:31 | - | -
James Clancy Photo Exhibition "Border Country"


James Clancy Photo Exhibition
”Border Country”

2013.2.17 (Sun) - 27 (Wed) 
11:00 - 19:00 

ベルリン在住のアイルランド人写真家James Clancy ジェイムズ・クランシーの日本初の展示です。2011年ドイツKehrer Verlag社より出版された写真集「ボーダー・カントリー」の白黒フォトシリーズから、19点の展示を予定しております。

今回残念ながらJames Clancyの来日はございません。

作品は販売もしております。後日ベルリンの写真家本人より、サインとエンボス印入りのプリントをお届けします。2サイズからお選びいただけますが、それぞれ限定数がございます。お値段・詳細は会期中ギャラリーにてお問合せ下さい。

ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。皆さまのお越しをお待ちしております。

James Clancy Website


2/1追記
James氏本人によるBorder Countryの映像がYoutubeで観られます
こちらからご覧下さい。


2013.01.18 Friday | sequel2 | Photography | 14:04 | - | -
James Clancy ジェームズ・クランシー プロフィール
 

ジェームズ・クランシーは1971年、アイルランドはノースコークのニューマーケットという田舎町近くに生まれた。1990年、彼はコークシティーに居を移し、映画を、特にカメラと照明設計に重点を置いて学ぶ。その後映画製作、音楽、演劇などの仕事をし、製作した作品は映画祭に出品、上映され、国営テレビにて放送された。

 

彼の写真に対する興味は、そのような経験から育っていった。2004年以来、写真の仕事だけに専念し、作品のほとんどは白黒である。依然として映画から影響を受けながら、彼の作品は、その多くはフォトシリーズだが、物語的な性質をもっている。2006年からは、広くヨーロッパやアジアで展示を行っている。

 

2011年、白黒のフォトシリーズからなる初の写真集「ボーダー・カントリー」をKehrer Verlag社より出版。「ボーダー・カントリー」は、ドイツ書籍取引協会より贈られる権威あるドイツ写真集賞2012の「selected title」に選ばれた。2009年以来、ジェームズ・クランシーはベルリンのテンペルホフに住み、仕事をしている。

2013.01.18 Friday | sequel2 | Photography | 14:00 | - | -